試験について

介護福祉士国家試験の試験科目

YAMADAです。

このブログを読んでくださっている方の中には次の国試を受けようとしている方もいらっしゃるのでしょうか?

このブログが少しでも勉強のお役に立ってくれたら嬉しいです。

試験は毎年1月の最終日曜日に行われます。2022年は1月30日

願書提出期間は8〜9月なので忘れないように気をつけましょう。

YAMADAは忘れそうで不安です。グーグルカレンダー通知必須です。

2021年の試験の合格率は71%と高い水準。

難易度はそれほど高くない様子。

日本の資格試験の難易度と比較しているサイトでは偏差値44程度、高卒認定試験と同等レベルでした。

NOJIMA

簡単そう!!

KOJIMA

って思うじゃん?

KOJIMA

覚えること幅広くて大変なんだよね

NOJIMA

と言いますと…?

KOJIMA

歴史の問題を解いた後に年金の仕組みが出てきて、洗濯表示についてを解いたと思ったらフロイトの発達心理の問題が出た後に心肺機能について問われる。

NOJIMA

範囲広すぎない??????

KOJIMA

あと当然介護スキルの問題も出るよ

NOJIMA

。。。

試験で出題される範囲はこんな感じだそうです。

出題される領域と科目

人間と社会(←これが領域)

  • 人間の尊厳と自立、介護の基本 (←これが科目)
  • 人間関係とコミュニケーション
  • 社会の理解

介護

  • 介護の基本
  • コミュニケーション技術
  • 生活支援技術
  • 介護過程

心と体の仕組み

  • 発達と老化の理解
  • 認知症の理解
  • 障害の理解
  • こころとからだのしくみ
  • 総合問題

医療的ケア

  • 医療的ケア

総合問題

  • 総合問題

試験は午前と午後で分かれておりそれぞれ110分あります。

出題数は125点満点。1問1点です。

合格基準は総得点の60%程度、75点取れればOK。

そしてここがポイントなのですが、試験は総合点が合格点に届いていても、上記の科目群でそれぞれ必ず1点以上取らないと不合格になるそうです。

めっちゃ怖いですね。

それを踏まえた下の囲いをご覧ください。

第30回の科目別の出題数はこんな感じでした。

出題される領域と科目

人間と社会

  • 人間の尊厳と自立、介護の基本 2問
  • 人間関係とコミュニケーション 2問
  • 社会の理解 12問

介護

  • 介護の基本 10問
  • コミュニケーション技術 8問
  • 生活支援技術 26問
  • 介護過程 8問

心と体の仕組み

  • 発達と老化の理解 8問
  • 認知症の理解 10問
  • 障害の理解 10問
  • こころとからだのしくみ 12問

医療的ケア

  • 医療的ケア 5問

総合問題

  • 総合問題 12問

各領域で必ず1点は取らないといけないのに、なんと医療的ケアは5問しかありません。

全問とっても5点にしかならないのに、めちゃくちゃ勉強しないといけないというパラドックスが発生しています。

YAMADAは高齢者や軽度の介護レベルの人たちとは日頃から無縁なため、特に生活支援技術に不安があります。ちょっとどこかの高齢者施設でボランティアさせてくれないかな。。

KOJIMA

がんばろう…

それではまた次回!

ABOUT ME
YAMADA
キラついたIT業界で企画職として地獄の日々を送っていたが、数年前に介護職へ転職。 のほほんとした毎日を過ごすこと数年、ついに介護福祉士試験を受験することに。危機感が足りないことにやべえと思っている。 アラサー♀

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